検定を受けさせて、合格証を印刷するには?

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まずこれだけ

  • Stage 1 をクリアした子が、メニューの「検定に チャレンジ」から受けます。
  • 「とどく」「あと少し」の級を受けさせます。「まだ」なら練習を続けます。
  • 合格したら、進捗一覧の「わたす・すすめる」で合格証を印刷します。

動画で見る:④ 検定と合格証(約2分)

1. 生徒の受け方

  1. メニューの「ちょうせんする」→「検定に チャレンジ」を押します。
  2. 級を選びます。「おすすめ」の札がついた級から受けます。
  3. 3つの科目を続けて受けます。8級・7級は、15分くらい時間をとってください。
①おすすめの級
①おすすめの級

2. 受けさせるか、どう決める?

級のカードに、いまの力の棒と、合格ラインの赤い点線が出ます。いちばん届いていない科目で比べます。

出ている段階 意味 こうする
とどく 合格ポイント以上 受けさせる
あと少し 合格ポイントの8割以上 受けさせてよい
まだ 8割より下 ふくしゅうとステップを続ける
  • 足りない理由も出ます。生徒の画面にも、同じ理由で練習の一言が出ます。
理由 先生の画面 生徒の画面
速さ 速さがあと少し(正確さは十分) 1分に あと ◯キー はやく 打てると とどくよ
正確さ 正確さを上げる(速さは十分) まちがいを へらすと とどくよ
両方 まず正確さ(ゆっくり正確に) まずは まちがいを へらそう
  • 同じ段階は、生徒の詳細の「つぎの級」にも出ます。
  • 「検定にさそう」に出るのは、「とどく」「あと少し」の子だけです。
  • 「まだ」の級も受けられます。押すと、生徒に一度だけ確かめます。
  • いまの力は、最近の検定の点数です。受けたことがなければ、練習からの目安です(低めに出やすい)。

3. 合格証を印刷する

  1. 進捗一覧の「わたす・すすめる」を見ます。
  2. 「この7日間に合格した生徒を印刷」を押します。
  3. 1人だけなら、「生徒を選んで印刷」を押します。
①まとめて印刷 ②生徒を選んで印刷
①まとめて印刷 ②生徒を選んで印刷
  • A4 横の PDF です。家庭用のプリンタで印刷できます。
合格証。①ロゴ(はじめは Tinkers のロゴ)
合格証。①ロゴ(はじめは Tinkers のロゴ)

ロゴは、教室のロゴに変えられる?

  • はじめは、Tinkers のロゴが入ります。そのままで使えます。
  • 教室のロゴにしたいときだけ、変えてください。変えなくても大丈夫です。
  • 変えるには、「アカウント → プロフィール」の「教室ロゴ」に、ロゴの画像を登録します。
  • 画像は、横600px × 縦228px がおすすめです。高さが136pxより小さいと、印刷で ぼやけます。
  • くわしくは、修了証やサイトのロゴを、教室のロゴにするには?。
  • 登録すると、画面の左上のロゴと修了証のロゴも、教室のロゴになります。
  • すでに教室ロゴを登録している教室は、何もしなくても、そのロゴが入ります。
①教室のロゴを登録した例
①教室のロゴを登録した例

4. 結果を見て、こうする

こうだったら こうする
合格した 合格証を印刷してわたす。保護者にも見せてもらう
不合格の科目が「単キー」 キーの場所の練習(ふくしゅう)をすすめる
不合格の科目が「カナ」「単語」「短文」「長文」 ふくしゅうで、正確に打つ練習をすすめる
合格ポイントを大きく超えた 上の級をすすめる(生徒の画面にも出ます)
検定の結果
検定の結果

5. 級と合格の基準

  • 8級〜3級の6つの級があります。何回でも受けられます。
  • 級の難易度・合格ポイント・出題の量は、広く使われているタイピング検定をもとに設計しています。
  • そのため、生徒の実力をしっかり確かめられます(公式の認定ではありません)。
  • 3つの科目とも、合格ポイント以上で合格です。

ポイントとは? 1分間に正しく打てたキーの数 × 正確さの3乗です。まちがいが多いと大きく減ります。

なぜ3級まで?

級 1分に打てる ひらがな(合格の目安) だれの目標?
8級・7級 約17〜22文字 コースを終えたころの子
6級・5級 約44〜67文字 さらに練習を重ねた子
4級・3級 約89〜111文字 大人が実用で使う速さ
  • 3級は、大人が実用で使う速さの上のほうです。
  • 生徒の目標としては、3級までで十分と考えています。
  • 3級に合格した子には、一般のタイピング検定への挑戦をすすめてください。
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