成績の数字を見て、どうすればいい?

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まずこれだけ

  • まず「状態」を見ます。手伝う・声をかける・ほめる、の子から動きます。
  • 数字は、正確さ → 挑戦の回数 → 速さ の順に見ます。
  • 数字の意味は、画面の「?」でその場で読めます。

1. どこで見る?

  • 教室の全員:進捗一覧で、コース「Tinkersタイピング」を選びます。
  • 1人ずつ:生徒の詳細の「タイピング」で、「今日」「成長」「記録」を見ます。
進捗一覧の「今日の授業でやること」。①手伝う ②声をかける ③ほめる ④わたす・すすめる
進捗一覧の「今日の授業でやること」。①手伝う ②声をかける ③ほめる ④わたす・すすめる
進捗一覧の表の ①状態の列
進捗一覧の表の ①状態の列
生徒の詳細の「今日」。①状態とひとこと ②どう手伝う? ③今日やること
生徒の詳細の「今日」。①状態とひとこと ②どう手伝う? ③今日やること

2. こうだったら、こうする

見るところ こうだったら こうする
正確さ 赤い「!」(合格の基準に届かない) 「ゆっくりでいいよ」と声をかける。苦手なキーの指を一緒に確かめる
挑戦の回数 必要な回数より4回以上多い 横で1回分見る。2〜3回いっしょに練習しても進まなければ、先生がクリアにする
最後に練習した日 14日より前 授業のはじめに声をかけ、メニューを開くまで付き添う
まちがえやすいキー 「今日やること」に出ている そのキーを打つ指を、3回押して確かめる
速さ ステージが上がって下がった ふつうのことです(打ち方が変わるため)。そのまま
速さ・正確さ 力だめしの基準の8割以上・正確さ95%以上が3回 「学習設定」で力だめしを許可する
今週の目標 今週まだ0日 授業の中で1回、ステップかふくしゅうを最後までさせる
進むペース 教室の真ん中より遅い 「記録」のタブのステージの表で、止まっているステップがないか確かめる
ほめる材料 出ている 名前を呼んで、何がよかったかを具体的にほめる

3. 数字の意味

  • 速さ(キー/分):1分間に正しく打てたキーの数です。ローマ字では「ひらがなで約◯文字」も出ます。
  • 正確さ(%):打ったキーのうち、正しかった割合です。
  • 合格・クリア:基準を満たした回が「合格」です。決まった回数(多くは2回)でクリアです。
  • じこベスト:いまのステージで、いちばん速い記録です。
  • 進み:クリアしたステップの数です。「1週間に ◯ステップ」は、始めてからの進む速さです。
  • 練習した日数:10キー以上打った日の数です。
  • 今週の目標:ステップか ふくしゅうを、最後まで1回やった日を数えます。途中でやめた日は数えません。
  • ◯週 連続:目標を達成した週が続いた数です。月1回のおやすみカードと、教室の休みの週はつながります。

4. 速さの目安

  • 1分に約40キーで、小学5年生の平均くらいです。
  • 1分に約60キーで、中学2年生の平均くらいです。
  • 国の目標は、小学生で1分40文字、中学生で60文字です。こちらは漢字まじりの文字数で、数え方がちがいます。

5. 保護者に伝えるときは?

  • 「成長」のタブを、そのまま見せられます。
  • 「保護者に伝える一言の例」を、コピーして使えます。
  • ほかの子との比べは入っていません。
①保護者に伝える一言の例 ②コピー
①保護者に伝える一言の例 ②コピー
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