ジュニア・プログラミング検定対策は、どう進める?

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まずこれだけ

  • Scratch の検定「ジュニア・プログラミング検定」の対策コースです。
  • 受ける級は、しっかり習得コースの進み具合で決めます。
  • 模擬ドリルは、本番と同じく紙と時間で行います。

1. 始める前に(講師)

講師向けのジュニアプログラミング検定対策コース(講師編)を見ておきます。検定のことが分かります。生徒には見えません。

2. 何級を受けさせる?

しっかり習得コースの、どのレッスンまで終えたかで決めます。

受ける級 終えておくレッスン(しっかり習得コース) バッジでいうと
4級 Entry 09 もし~だったら・・(条件分岐)まで ラピスラズリをもらった
3級 Bronze 17 プログラムで絵を描いちゃおう!(ペン)まで チャルコパイライトの途中
2級 Silver 18 分身の術だ!クローンを使ってみよう(クローン)まで チャルコパイライトをもらった
1級 Gold 19 アルゴリズムを学ぼう(アルゴリズム)まで しっかり習得コース修了
  • ハイレベルミッションは、検定のために受けなくてかまいません。級とは結びつけていません。
  • バッジの名前と絵は、どんなバッジがもらえる?で見られます。
こうだったら こうする
3級を受けたい バッジでは分かりません。生徒の進み具合で、17(ペン)を終えたかを確かめる
目安のレッスンまで終えていない 先にしっかり習得コースを進める
どの級にするか迷う 1つ下の級から受ける。合格が自信になる

3. コースのつくり

前半は、検定の説明と合格のポイント(どの級も同じ)。後半は、級ごとの模擬ドリルです。

コースのつくり
コースのつくり

4. 進め方

  1. 生徒が、最初のレッスン「ジュニアプログラミング検定とは」を見ます。
  2. 講師が、ドリルの問題を印刷して渡します(A4。講師のアカウントだけに出るページ)。
  3. 生徒が、見本の動画で、どんな問題か・何が出てくるかをつかみます。
  4. 時間をはかって、問題に取り組みます。
  5. 答えのテキストで答え合わせをし、点数をつけます。合格は、どの級も60点です。
②問題を印刷する(講師だけに出る)
②問題を印刷する(講師だけに出る)
③見本の動画
③見本の動画
⑤答え合わせ
⑤答え合わせ
こうだったら こうする
はじめて受ける子 4級 Entry から始める
受ける級が決まっている子 その級のドリルからでもよい
2級・1級を受ける子 先に「シルバー以上を受ける人のための動画」を見せる
60点に届かない 答えのテキストで、まちがえた所を一緒に作り直す
答え合わせの手が足りない 生徒どうしで答え合わせをしてもよい
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