ハイレベルミッションは、どう進める?

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まずこれだけ

  • ゲームやアプリの「あの動き」を再現する問題集です。
  • ビジネスプランから・しっかり習得コースのあとに受けます。
  • ヒントは少ないほどよし。1つずつ開かせます。
ハイレベルミッションコース
ハイレベルミッションコース

1. コースのつくり

  • レベル1〜3の3つのコースがあります。レベル1から順に進めます。
  • 1つのレッスンが1問です(トピックはありません)。
  • レッスン名の横の★が、むずかしさです(★ 初級・★★ 中級・★★★ 上級)。
  • ジュニア・プログラミング検定の級とは、結びつけていません。検定のために受けなくてかまいません。受ける級の目安は、しっかり習得コースの進み具合です(ジュニア・プログラミング検定対策は、どう進める?)。

2. 1問の進め方

  1. 動画でミッション(問題)を見ます。
  2. 終わると、スクラッチを開くかの確かめが出ます。「OK」で問題用のスクラッチが開きます。
  3. 生徒にサインインさせ、「リミックス」を押させます(押さないと保存できません)。
  4. 「問題テキスト」のタブを見ながら作ります。
  5. 分からないときは「ヒント」のタブを1つずつ開きます。
スクラッチを開く
スクラッチを開く
ヒントのタブ
ヒントのタブ

3. 画面の上のタブ

タブ 中身 生徒に見える?
問題 ミッションの動画 見える
問題テキスト 動画の問題を文にしたもの 見える
ヒント 問題を解くヒント(数は問題ごとにちがう) 見える
答えとポイント 答えのプログラムと、解くポイント ふつうは講師だけ
解説 解き方の解説動画 ふつうは講師だけ
画面の上のタブ
画面の上のタブ

4. 答えとポイントを、生徒に見せるには?

教室全体と生徒ごとの設定が、両方とも「表示する」の生徒にだけ見えます。

  • 全員に見せる:「アカウント」→「教室の設定」の「答えの表示」で「ハイレベルミッション:問題の答え」を「表示する」。生徒ごと(生徒詳細の「学習設定」タブ)も「表示する」にする
  • 一部の子にだけ見せる:教室全体を「表示する」にして、見せない子は生徒ごとの設定を「表示しない」にする

くわしくはScratch の問題の答えを、生徒に見せるには?を見てください。

教室の設定の「答えの表示」。②ハイレベルミッション
教室の設定の「答えの表示」。②ハイレベルミッション

5. 紙のヒントを使う(教室で選べるやり方)

画面のヒントは、よく考えずに次々と開いてしまう子もいます。ヒントを紙に印刷して、講師が1枚ずつ渡すやり方もできます。

  1. 運営サポートの授業ツール(ハイレベルミッションコース用)から「ハイレベルの問題とヒント」を印刷し、ファイルしておきます。
  2. 生徒が「わからない」と言ったら、どこまで考えたかを短く聞きます。
  3. ヒントを1枚渡します。読んだら、要点を自分の言葉で言ってもらいます。
  4. 1枚読んだら5分は自分で試させます。言えたら次のヒントを渡します。
  5. 解けたら、ヒントを回収します。
こうだったら こうする
すぐ答えを見たがる 紙のヒントにして、考える時間を作る
何人も同時に見る 紙のヒントで、声かけをそろえる
パソコンが足りない・ネットが不安定 紙の問題とヒントを使う

6. 採点と、クリア証明書

  • 採点チェックシート:作り方はいろいろあるので、決まった基準で合否を決めます。
  • ハイレベルミッションクリア証明書:使ったヒントの数と、講師のサインを書きます。スタンプラリーのように使うと、やる気につながります。
  • どちらも、運営サポートの授業ツール(ハイレベルミッションコース用)からダウンロードします。カリキュラム表・問題とヒントのテキストもあります。
採点チェックシート
採点チェックシート
クリア証明書
クリア証明書

7. バッジと修了証

  • レベルを終えるごとに、バッジがもらえます(どんなバッジがもらえる?)。
  • 全部のミッションを終えると、修了証がもらえます。A4で印刷できます。
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