生徒メモを使うには?

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まずこれだけ

  • 生徒ごとの気づきや対応を、教室の記録として残せます。
  • 「生徒一覧」→「生徒詳細」の「生徒メモ」タブで書きます。
  • 生徒や保護者には見えません。

1. どこで書く?

  1. メニューの「生徒管理」→「生徒一覧」を開きます。
  2. その生徒の「生徒詳細」を押し、「生徒メモ」のタブを開きます。
生徒一覧から「生徒メモ」のタブへ
生徒一覧から「生徒メモ」のタブへ

上に「新規メモ」と「検索・フィルター」の2つのタブがあります。

2. メモを書く

  1. 「新規メモ」のタブで、項目を入れます。
  2. 「追加する」を押します。メモの一覧に加わります。
新規メモ
新規メモ
項目 入れるもの
カテゴリ 指導・事務・保護者・配慮(使い方は教室で決めてよい)
重要(任意) チェックすると、一覧で目立ち、上の方に並ぶ
入力者(必須) 登録した入力者から選ぶ。代講などは「その他(手入力)」
レッスン日(任意) いつのレッスンの話か。あとで日付で探せる
タグ(任意) 例:Scratch・if文・検定対策(# は要らない)
本文(必須) 改行もそのまま出る
入力者を選ぶ
入力者を選ぶ

入力者を登録・変更するには?

「⚙ 入力者管理」で、入力者の追加・名前の変更・削除ができます。

  • 削除した入力者は「削除済み」に移り、あとで戻せます。
  • 「完全削除」では、その人のメモを別の入力者に移すか、メモも消すかを選びます。

注意:「メモも消す」を選ぶと、元に戻せません。

入力者管理
入力者管理

3. メモを探す

  1. 「検索・フィルター」のタブを開きます。
  2. 条件を選び、「検索」を押します(キーワードは Enter でも探せます)。
  3. 条件を外すときは「条件クリア」を押します。

  4. 選べる条件:カテゴリ・重要のみ・入力者・キーワード(本文・タグ・入力者)・レッスン日の範囲

  5. カテゴリや重要を切りかえただけでは、検索しません。
適用中の条件と検索の結果
適用中の条件と検索の結果

4. 直す・消す

  • 直す:メモの右上の ✏ を押します(本文と入力者は空にできません)。
  • 消す:メモの右上の 🗑 を押し、確かめの画面で決めます。

5. どんなことを書く?

こうだったら こう書いておく
操作や理解でつまずいた どこで迷ったか。次の授業で、どこから声をかけるかが分かる
声かけで分かってくれた 効いた声かけや説明。次も同じようにできる
保護者と話した 話したこと。誰が対応しても、話がずれない
体調や集中に気をつけたい 配慮することと、進め方の方針。講師が代わっても引き継げる
欠席・振替・回数のこと 決めたこと。事務の行きちがいを防ぐ

6. よくある質問

  • 生徒や保護者から見える? 見えません。教室の側だけです。
  • スマートフォンで使える? 使えます。見る・書く・直すができます。
  • 前のメモは残る? 消さなければ、ずっと残ります。
  • 講師が何人もいる教室では? ログインは教室で1つのまま、入力者を講師ごとに登録して使えます。
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